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プラセンタ摂取による副作用は好転反応?


プラセンタ副作用

プラセンタを摂取する上で最も心配なのが安全性や副作用のことではないでしょうか。

動物の胎盤から有効成分を抽出し製品化されるわけですが、正直なところ、「動物の胎盤」って本当に大丈夫?と思ってしまいますよね。


結論!プラセンタの副作用はほとんどない

そもそも、体によく効くものって、副作用のリスクがないのか、誰しもはじめは疑ってしまうものです。では、プラセンタの副作用はどうなんでしょうか?

調べた限り、そして私自身の体験からも言えることですが、プラセンタには副作用と呼べる症状は 「ほとんどない」というのが結論です。

私自身、プラセンタによる嬉しい効果は存分に感じていますが、副作用と判断できる症状は今のところ何一つありません。

プラセンタで副作用がでない理由とは?

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基本的にプラセンタには成長する上で必要な成分しか含まれていません。

プラセンタ摂取による拒否反応を起こしずらいと言われるのは、こういった点からです。

また、製造過程で十分に加熱処理等も行うので、その時点で細菌は確実に死滅します。

過去にプラセンタを飲んで細菌が原因で感染症を起こしたなどの報告は現在までないようです。

また、市販されているサプリメントやドリンクは薬ではなく健康補助食品であることから、体へ悪影響を及ぼすほどの症状は出ないと判断できます。

実際、副作用の口コミがあるのはナゼ?

プラセンタ副作用

ネットの掲示板などで、「頭痛がした」「にきびが出来た」「生理時の出血が増した」などの症状を訴える口コミを見かけることがあります。

実は私もこういった書き込みを何度か見て、ちょっと不安になった時期もありました^^;

ただ、これらの症状は副作用というよりプラセンタ摂取による好転反応であることが多いようです。瞑眩現象(めんげん) ともいいますね。

この現象はトラブルが良い方向に改善されるときに起こりやすく、プラセンタにより細胞が活発化され、悪いところが修復に向かっている証拠です。

一時的な現象なのですぐ落ち着きますが、あまりにひどい場合は摂取を中止するか量を減らして様子を見ていくことが必要です。

副作用がないからといって油断は禁物!

プラセンタそのものが悪くなくても、製造する環境や原料となる動物の飼育方法などが悪ければ低品質なプラセンタとなってしまいます。

購入する際は販売元メーカーのサイトなどをきちんと確認して、安心安全な商品を選びましょう!当サイトも参考にしていただけたら幸いです。