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プラセンタ原料の安全性を見極める!


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皆さんは食材を選ぶ時、どこを気にして購入してますか?

原料の産地、有機栽培、無農薬、鮮度、無添加など、さまざまだと思いますが、

出来る限り品質が良いものを選びたいというのは消費者として当然のことです。

そのためには「食材がどういう環境の元、どういった方法で作られたか」この情報はとても重要です!


原料の安全性、ココをチェック!

  • プラセンタの原料となる動物の「種類」「産地」「安全性」の情報が明確
    トレーサビリティーが明確)

※トレーサビリティー:その製品がいつ、どこで作られ、どのような経路で消費者の手に届いたかという生産履歴を明らかにする制度

美容や健康のために摂取するプラセンタも食品です。

食材選びと同じように、まずは原料の安全性は万全か?ということを必ずチェックするようにしましょう!

安全性も高く良質な原料を使用している場合、メーカーとしてもPRできるポイントです。

そこが明確になっていない場合は、安全性に欠ける気がしませんか?

粗悪なプラセンタに当たらないためにも、原料の情報はぜひともチェックすべきポイントです!

原料の品質が良ければ有効成分が多くなる

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現在、出回っているプラセンタサプリやドリンクは「ブタ」「ウマ」「羊」の動物性プラセンタが原料となります。

よく、原料となる動物の種類だけでプラセンタの良し悪しが判断される場合がありますが、

それよりも、原料の「産地」や「飼育環境」が重要です。

もう少し詳しく言うと、その動物がどのような飼育環境で育ったか?安全管理も徹底されていたか?トレーサビリティーが明確か?などです。

より良い環境で育った動物のプラセンタは、病気や感染症などの心配も少なく極めて安全で、胎盤自体の栄養価も高いなることが確認されています。

逆に、悪い環境で飼育された動物の胎盤はどうでしょう。病気や感染症のリスクが高まり、ワクシンや抗生物質を投与されるケースもあります。

そうなると、原料からエキスを抽出する過程で、長時間の加熱処理が必要となり、、

プラセンタに含まれる大事な有効成分が失われてしまう可能性も否定できません。

安全性が極めて高い動物の産地

  • 豚プラセンタ=国産SPF、デンマーク産
  • 馬プラセンタ=国産(北海道)、キルギル、アルゼンチン産
  • 羊プラセンタ=ニュージーランド産

これら産地が原料のプラセンタは、トレーサビリティーも明確で、飼育環境や管理体制などにおいて、安全性が高いことで有名です。

例えば「国産」とあっても、どこの産地か不特定なものは、ちょっと信頼性にかける気がします。

より高い安全性・信頼性があるものを求めるなら、上記で紹介した動物性のプラセンタがオススメです。