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プラセンタで女性ホルモン分泌をサポート!


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女性の美と健康を左右する女性ホルモン。

5年後、10年後も若々しく健康でいるためには女性ホルモンの分泌が大きく関わってきます。

この分泌量は多すぎても少なすぎてもダメで。重要なのは適切な量を分泌することなんです。


女性ホルモンの分泌は40代から激減!

女性ホルモンの適切な分泌量は脳が判断し、卵巣に命令を出しています。

しかし40歳を過ぎた頃から、卵巣機能が低下するので、ホルモンがうまく作れなくなり、徐々にホルモンバランスや自律神経が乱れ、更年期の症状が出始めます。

プラセンタは女性の不調に対して、とても相性のいい素材です。うまく活用することで症状が緩和されているケースも多々あります!

まずは女性ホルモンについてちょっとだけ知っておきましょう^^

女性ホルモンとは?

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女性ホルモンとは卵巣で作られるエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つのホルモンの総称です。

この2つは卵巣で作られ毎月の生理周期に合わせ交互に適量が分泌されています。

両方とも身体の血液にのって全身を巡るため、肌のツヤやむくみ、精神的な面でも作用し、多くの女性たちが生理周期に合わせ一喜一憂してしまう原因にもなるのです。

この女性ホルモンの生涯分泌量はティースプーンたった1杯分。

デリケートゆえに、ストレス、睡眠不足、食生活の乱れ、過度なダイエット、生理前、そして加齢が原因で分泌量が乱れると、身体の不調の原因になってしまいます。

美肌ホルモンこと「エストロゲン」

生理終了~排卵期に分泌されるエストロゲンは女性らしさを引き出すホルモンです。

キメ細かな透明感のある肌、 艶やかでハリのある髪の毛や、 豊かなバストが作られるのはエストロゲンのおかげです。

エストロゲンが十分に分泌されている間はシワや中年太りで心配する必要はないといわれるほどです。

他にも血圧をコントロールしたり、血管を丈夫にして動脈硬化や脳梗塞を防ぐ役割もあり、女性にとってはなくてはならないのです!

ブスホルモンこと「プロゲステロン」

排卵後~次の生理までに分泌されるプロゲステロン。

ブスと付いているだけあって、生理前に起きる不調(肌荒れやイライラなど)はプロゲステロンが多く分泌されているせいです!

分泌量が増えると心が不安定な状態になり、月経前緊張症(PMS)をひき起こします。

ただ悪いことだけじゃありません!妊娠の本格的な準備をするための役割も担っているので女性にとっては無くてはならない存在です。

女性ホルモン不足で起こりがちな症状

体がだるい、眠りが浅い、疲れやすい、不快感におそわれる、落ち込むことが多い、物忘れしやすくなる、やる気が出ない、イライラする などの症状が出たりします。

とくに更年期に近づく40代以降は上記のような症状が出始め、体調を崩しやすくなります。

こういった症状が深刻になる前に、事前対策をすることがとても重要なんです。

プラセンタは女性ホルモンにどう働く?

プラセンタには女性ホルモンの分泌や自律神経などの乱れを調整・安定化させる下記2つの作用が期待できます。

  • 内分泌調整作用(ホルモンバランスを調整)
  • 自律神経調節作用(自律神経を調整)

調整・安定化というのは、エストロゲンが少ない時は分泌を促し、逆に、多ければ抑えるように働きかけます。

エストロゲンは多すぎると、子宮癌などのリスクも高まると言われているので、その辺のバランスも取りながら作用するプラセンタは本当に優れていると思います。

また、生理前の頭痛やイライラ(PMS)の原因となるプロゲステロンの分泌も適度に調節したりと、女性の不調と非常に相性がいいとされています。

生理痛の緩和にも役立つプラセンタ

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生理痛は月経血を体外に排出しようと子宮の収縮が強まることで起こります。

この時はうっ血(静脈血が増している状態)もしやすく、ますます痛みが激しくなることも・・・。

プラセンタには子宮の収縮にも関係するホルモンを整えつつ、血行促進作用によりうっ血も抑える作用が期待できるので、生理痛の軽減につながります。

健康的な生活を意識することは大前提として、プラスしてプラセンタを摂取することで、早い段階で身体の不調を改善に向かわせることも可能ではないでしょうか。