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プラセンタで小じわやたるみ対策


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シワを消すために、スキンケアを変えたり、美顔器を使ったり、色々試したけどイマイチ効果が現れない!とお嘆きの人も多いかと思います。

シワには、表情じわや乾燥じわ、真皮層に出来る深いシワなどがあり、シワの種類にあったケアをすることが重要になってきます。

プラセンタはシワにどう働くのか?まずはシワの種類や原因を見ていきましょう。


シワの種類や原因

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シワには表皮の最も外側の角質層にできる小じわと、肌の奥深い真皮にできる大じわがあります。

シワの主な原因は、加齢、紫外線、乾燥、表情癖、間違ったスキンケア、生活習慣などです。


表皮のシワ(浅めのシワ)

小じわ

小じわ(ちりめんじわや乾燥小じわ)は、お肌の水分不足による乾燥が主な原因です。

お肌の乾燥は、紫外線や加齢による新陳代謝の低下や季節の変わり目などに、表皮の角質層にある「水分・皮脂・天然保湿因子」のバランスが崩れることで陥ります。

肌自らが水分保持できないと肌表面はガサガサし出し、キメも荒れ出し、不規則な網目状となって現れます。これが「小じわ」です。

この段階では、ごく浅い初期のシワなので、スキンケア後やお風呂上りに消えていることもあり、保湿を十分にすることで改善が見込めますが、放置すると深いシワへ発展するケースも・・・。

真皮のシワ(深めのシワ)

大じわ

女性が気にしている大抵のものは、真皮にまで達してしまったこっちのシワです。根が深いため、保湿ケアを十分にしたところで修復がとても困難です。

表皮より下に位置する真皮はお肌を支える役目です。真皮の『線維芽細胞』により、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が作られ、3つが一致団結し、お肌のハリや弾力が保たれます。

ところが加齢や紫外線の影響で代謝が低下し、ターンオーバーが滞ると、線維芽細胞の活力が衰えます。

すると、コラーゲンなどの生成力も鈍くなり、徐々に真皮組織の柔軟性や弾力性が失れ、シワやタルミに発展します。

プラセンタで乾燥小じわなら消える!?

プラセンタは肌細胞の生まれ変わりを促進する『細胞活性化力』に優れています。これによりターンオーバー(新陳代謝)がスムーズに行われ、肌の柔軟性やみずみずしさを保てるようになります。

また、シワたるみの原因コラーゲン分解酵素を抑制しつつ『コラーゲン生成促進作用』により、加齢や紫外線で減少したコラーゲンなどを肌自らが生成できるようになり、徐々に肌のハリや弾力もアップしていきます。

 結果的に、小じわ程度の浅いものならプラセンタで十分に改善が見込めるというわけです。

深いシワになる前に予防が最も大切!

いくらプラセンタでも、真皮層にできた深~いシワを消すというのは簡単なことではありません。なぜなら真皮にある細胞の新陳代謝のサイクルは数年を要するからです。

出来てしまった深いシワの状態から修復するのは、どんな美容成分でも非常に難しいので、できれば小じわの時点で対策をすることが大切です。

小じわから大じわに発展する前に、毎日の紫外線対策や規則正しい生活、そしてインナーケアでプラセンタを取り入れて、真皮の状態を健やかに保ちましょう!

シワの予防、または遅らせるというのが、若々しい肌をキープする上で、とても重要になってくるのです。