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雨の日の鬱症状にプラセンタ


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雨の日はなんとなく気分がスッキリせず、落ち込んだり、原因不明の頭痛を起こしたり、体がむくんだりと・・・

雨の日は、鬱症状が発症しやすくなる時期でもあるんです。


雨で鬱症状になりやすい理由

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雨が嫌いと答える人の理由として、、

「湿度が高く不快に感じる」「原因不明の疲れ・ダルさがでる」など、

雨の日は心身の憂鬱をより著しくさせる要素がたくさんあります。


雨に鬱症状になりやすいのは、 日照時間が少いことで脳内のセロトニン分泌が正常に行われていないことも一因とされています。

セロトニンって何?

私たちの体は朝日を浴びることで自律神経を調整する神経伝達物質「セロトニン」の分泌が高まります。

セロトニンは、他の神経伝達物質であるドーパミンやノルアドレナリンの過剰分泌を抑える働きをして、精神のバランスを整えます。

セロトニンが不足すると、すぐにイライラしたり、いろんなことに不安を感じてしまう、寝つきが悪くなる等、うつ病の原因の1つとも考えられているのです。

逆に、セロトニンの分泌が増えると、体が活性化され一日を快適に過ごせたり、不眠症の改善にもつながったり、心身ともに嬉しい効果が期待できるのです。

鬱症状、プラセンタで解決できるかも!

そんな鬱症状に貢献するのがプラセンタです。プラセンタにはセロトニン分泌をサポートする「自律神経調整作用」があります。

この効能は大昔から知られており、非常に信頼性の高いものとされています。

世界的な科学雑誌『日経サイエンス』によると、発達初期にある胎児の前脳にセロトニンを供給しているのは、母体ではなく、胎盤であると発表していたそうです。

また、胎盤の異常によってセロトニン等のホルモン供給が乱れると、うつ病や不安症、自閉症になる可能性があることも示しています。

つまり、胎盤にはセロトニン分泌をサポートする力があり、神経系の発達にも胎盤の力が大いに影響するということです。

鬱症状や精神的ストレスで悩んでいる人は、薬に頼る前に一度プラセンタを試してみてはいかがでしょうか。

プラセンタは薬剤と違い肝臓に負担なく安心して飲めるのでオススメです。