トップページ > 基礎知識 > プラセンタってイッタイ何?何で出来ているの?

プラセンタとは?


プラセンタ(placenta)とは、人を含む動物の胎盤という意味です。

胎盤は妊娠時に一時的に生成され、お腹の中で赤ちゃんに栄養を送って成長させるという重大な役割を担っています。

いわば「生命の源」です。

万能すぎる胎盤(プラセンタ)の役割

プラセンタが万能と呼ばれる理由はまさに胎盤パワーにあります!

  • 母体から栄養や酸素を受け取る(肺、肝臓の役目)
  • 不要な老廃物を排出させる(肝臓の役目)
  • ホルモンを分泌する(脳下垂体や卵巣の役目)
  • 未発達な胎児の臓器代行(病気を防ぎ免疫力をつける)

どれもこれも生命活動に必要不可欠です!これらを全てやってのける胎盤には底知れないパワーが秘められいると思いませんか?

化学のチカラでは作ることのできない、生物の神秘から誕生したのがプラセンタです。これを踏まえると、 あらゆる諸症状に効いてしまうのは当然かもしれません。

こんなにもある!プラセンタに含まれる栄養素

私自身、プラセンタを知って、まずはじめに驚いたのは、プラセンタにもともと含まれる栄養素の多さです。

生命を育む大役を果たすプラセンタには、三大栄養素(たんぱく質、脂質、糖質)をはじめ、ビタミン、ミネラル、酵素、アミノ酸などがバランスよく含まれています。

他を見渡しても、ここまで多くの栄養素が1つに凝縮された美容成分は、なかなかないのが現状です。

プラセンタに含まれる主要な栄養素

とくに美肌美髪を保つ「アミノ酸」や、細胞を活性化させる「成長因子」を含むプラセンタは、今や美容・健康に必要不可欠な素材です。
たんぱく質 アルブミン、グロブリンなど。人の体の元となる栄養素。
アミノ酸 アスパラギン・チロシン・セリン・プロリン・アルギニンなど20種類。たんぱく質の原料。
脂質、脂肪酸 コレステロール、ホスファチジン酸、ラウリン酸、パルミチン酸など。細胞や血管などの体づくりを支える。
糖質 グルコース、ガラクトース、ショ糖など。体の細胞構造を維持しエネルギー源となる。
ビタミン類 B1、B2、B6、B12、C、D、E、ナイアシンなど。生理機能を調節し代謝促進効果がある。
ミネラル カルシウム、ナトリウム、カリウム、リン、マグネシウム、亜鉛、鉄など。体液量や血液などの体内での働きを調節する。
ムコ多糖体 ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸など。細胞と細胞を接着する役目。抗炎症作用あり。
核酸 ウラシル、アラデニン、グアニンなど。代謝促進の正常化や遺伝子レベルで細胞修復作用もある。
酵素類 アルカリホスファターゼ、酸性ホスファターゼなど55種類。体内に吸収された栄養素を体中に届ける役目。
SAアミノ酸 スーパーアクティブアミノ酸。コラーゲン生成や活性酸素除去が期待できる。
成長因子 生理作用の強い各種成長因子(グロースファクター)細胞を活性化させ若々しい皮膚を保つ働きをする。

プラセンタに期待出来る効果

美肌top

  • お肌のハリ・うるおいUP
  • くすみゼロ!透明感ある美肌へ
  • 肌老化を防ぎ若々しいお肌へ
  • 不眠、不安感などの症状に
  • 疲労回復や体力アップ